手作業で1日に1足のペースでじっくり時間をかけて作られる、昔ながらのフォルムが美しいバブーシュ。
厳選したファブリックで仕立てた晴れ着のようなバブーシュには、ディマンシュ(日曜日、特別な日)と名付けました。世界の旅先から持ち帰った生地を使ってクリエーションをする「laRihla《ラリラ》」からのアイテムです。
テキスタイルはウズベキスタンで買い付けたインテリア生地。ソヴィエト時代の1920-1930年代に生産されていたロシア風デザインのプリントを思わせます。
底には硬くて丈夫ならくだの革を使用しているので、外履きとしてもお使いいただけます。
女性たちによる手仕事が美しいタッセルは、イヴ・サンローランが眠るマジョレル庭園内ブティックにも商品を納めている、由緒ある工房へのオーダーメイド。
朝に夕に。個性ある色柄と足元で揺れるタッセルが、スペシャルな気分を高めてくれそうです。
◆laRihla《ラリラ》◆
アラビア語で「旅」を意味する、世界旅行からのインスピレーションによるスムスムの新ライン。
異国をめぐる旅の中で出会った素材を持ち帰り、モロッコの伝統技術で形にする。
フランスの西洋更紗 トワル・ドゥ・ジュイ 《Toile de jouy》で 。ブルキナファソやコートディヴォワールのバウレ族 《Baoulé》 の腰巻で。そしてインドから持ち帰ったハイデラバードの手織りイカットも。エトセトラ、エトセトラ。
世界中のテキスタイルを用いたスムスムの新世界。
〔laRihla〕バブーシュ・ディマンシュ〈ソヴィエティック・ブーケ/紺〉
JP¥13,200Price
